先輩インタビュー

これからは看護師として、優しく愛のあるケアを提供したいと考えています。

【3年前】

私には、将来看護師になるという夢があります。これから看護学校を経て看護師になるために頑張りたいと思っているのですが、その前にヘルパーとして病院で働き現場を知ることで、まずは実践に近い業務を経験したいと思い当院に入職しました。

日々、看護師さんや他職種の方と連携を取りながら、患者さんの介助やベッドメイキングなど、ヘルパー業務に努めています。ヘルパーのお仕事は大変で苦労も多いですが、表情や声・挨拶などの接遇面を含めて、看護師になるためのスキルアップができるよう意識しています。


先輩方は自分たちの仕事に誇りを持っておられるので、時に厳しく時に優しく、1年目の私をフォローしてくれながら指導してくれています。特に、看護師さんとよく連携しているところや、患者さんの状態やキャラクターによって対応を変えながら介助しているところがとても勉強になります。

私にとってこの職場で教わること、経験することはとても今後の自分の為になると感じています。少しずつ成長していき、地元である泉州地域の医療に、将来も関わっていくことができればと思っています。

 

↓看護学校(3年)を経て、看護師国家資格に合格し再入職

 

今年、国家試験に合格し、看護師になることができました。

入職して最初に思ったことは、研修体制がしっかりしているなと感じます。座学が2週間あり、その後ローテーション研修が数週間あるため、すぐに配属されるわけではなくじっくりと当院の看護業務に向き合うことができ、安心して業務に入ることができました。配属後の教育プランもしっかりしているため、先輩看護師について安心して研修を受けることができました。

 

これからは看護師として、優しく愛のあるケアを提供したいと考えています。優しさや思いやりをもって、その方にとってどんな看護が必要か考えて実践していきたいと思っています。今の自分には知識や技術はまだまだ足りてないので、業務を通じてしっかりと学びもっとできることを増やしたいと思っています。

看護部 外来 看護師 村井さん

前の画面に戻る